縦長ネックレスと横長ネックレス|形の違いから選ぶ
LUNNEXO共有
縦長と横長のネックレスを選ぶときは、トップの形だけでなく、襟元のどの空間を使いたいかを考えます。LUNNEXOの7ストーン ドロップとクレセントなら、同じ7石でも、縦に続く線と横に広がる弧の違いを比較できます。
縦長は、トップの下端までを見る
縦長のペンダントは、チェーンの接続位置からさらに下へ伸びます。チェーンの長さだけを合わせても、丸い一粒と同じ位置に収まるとは限りません。7ストーン ドロップでは、トップの長さ約30mmという案内も合わせて確認します。
開いた襟元に見せる場合は、ペンダントの下端と服の境目が重ならないかを見ます。服の上に出す場合も、ボタンや柄と同じ位置に集まらないかを確認してください。
横長は、左右の広がりとカーブを見る
クレセントは中央が大きく、両端へ向かって小さくなる7石の配置です。正面の横幅だけでなく、弧の深さやチェーンとのつながりを見ると、縦長との違いが分かります。
横に開いた襟に必ず横長を合わせる必要はありません。服の線とジュエリーの線を近づけたいのか、少し違う方向の形を足したいのかで選べます。自分が見せたい部分を一つ決めることが大切です。
比較する写真の条件をそろえる
商品写真の中で大きく写っているほうが、実物も大きいとは限りません。同じ画面に並べるときも、拡大率の違いを意識します。全体の寸法が分からないモデルは、石のサイズだけでトップ全体の幅を推測しないようにしましょう。
着用写真では、首元に対する位置を参考にできます。ただし、体格や着用サイズが異なれば印象も変わります。写真は形を知る資料、寸法は実際の大きさを確かめる資料として使い分けます。
最後は、手持ちの一着で選ぶ
無地のシャツなど一着を基準に、縦の余白を使うならドロップ、横方向の広がりを楽しむならクレセント、というように候補を整理できます。「首が長く見える」などの効果を期待して決めるより、好きな輪郭がきちんと見える位置を探してみてください。
この記事で紹介したジュエリー
商品情報・価格の確認日:2026年9月24日。価格は税込の商品代です。仕様、選択肢、在庫、包装を含む合計は、ご注文前に商品ページと購入画面でご確認ください。カバー画像の箱や小物は演出用です。
写真と仕様を確認して選ぶ
縦のラインを取り入れたい方は、7ストーン ドロップの写真と長さをご覧ください。クレセントと輪郭の違いを見比べられます。
7ストーン ドロップネックレスを見る